わが家の話で申し訳ないのですが、
私の長引くうつ病を支えてくれた夫には
何の支援もありませんでした。
きっと疲れていたのだと思います。
でも、いつも穏やかに接してくれました。
そこに職場でのストレス、人間関係などの疲れ、
なのに私が夜眠れず辛さで夫を起こしてしまったり。
そして心身の不調を訴えるようになりました。
うつ病になった大切な家族を支えようとして
疲れ切って、自分までうつ病になってしまいました。
経済的にも不安になり、
ほんとうに共倒れと言っていい状況でした。
うつ病を治すには、投薬と休養が欠かせません。
うつ病を治すには、医師の治療が必要です。
でも、家族や周囲のうつ病への
理解や協力がなければそれも出来ません。
家族の力はうつ病の回復へのカギなのです。
でも、それがわかっていても
大きな負担や不安になる事は変りません。
うつ病という病気のせいとわかっていても
「しっかりして。」と言いたくなるのはなぜなのか。
わかっていてもこんなに腹が立ってしまうのは
なぜなのか。
そんな事が書いてある本は初めてでした。
このマニュアルと増田先生に出逢って、
心の支えができました。
「うつになってよかった。」
そんな風にも思えるようになりました。
あなたは、疲れきっていませんか?
共倒れになる前に、
うつ病になった大切な家族に、声を荒げて後悔する前に、
扉を開いてみられたらいかがでしょう。
本の内容のあらましは、ホームページに書いてあります。
内容が役だたない場合は返金保証もあります。
増田先生の連絡先はEブックの販売サイトの
一番下の「特定商取引法に関する表記等」のところを
クリックすると、住所、電話番号、メールアドレスがあります。
先生に直接、わからない事をお尋ねするのもいいと思います。
実は増田先生、牧師さんなんですよね。
私は無神論者なので申し訳ないんですが、
いろいろな悩みを聞いてこられ、対応してこられた
経験がおありなんだなぁ、と思いました。
私もけっこう先生にはメッセージとかで
愚痴をこぼすんですが、
いつも心のこもった対応をしていただいています。
「うつ病の家族への対応マニュアル」ホームページ
私でよろしかったら、何でもわかる事はお答えできます。
購入と関係のない事でもかまいません。
こちらをクリックしてお気軽にご質問・ご相談下さい。
5.うつでうつ病家族の私からあなたへ に進む。

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| 1・うつ病は家族の対応で良くも悪くもなる |
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家族もみんな気を使って、気を使って・・・
何が気に入らないのかわからない、そんな感じでした。
本当に相談に乗っていただけるとは思いませんでした。
すみませんでした。ありがとうございます。
心がすっとしました。